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オタクの階段昇る 君はまだ隠れヲタさ

他の皆は自分のブログ持ってるしね。
別に、記事を連投してしまっても構わないのだろう?


Lonely Floorは同人サークルであるらしい。
つまり、いわゆるオタクの集まりである。しかも一人暮らしばかり。

部屋がマンガで、ポスターで、フィギュアで埋め尽くされても咎める者もない。
深夜にアニメを見ようとも気を使う相手もない。

だが僕たちはオタクであることが恥ずかしかった少年の心を失ってしまったのではないだろうか。

マガジンを読んでいたら、”偶々”ラブひなも連載していた。
ゲッターロボを見ていたら、”偶々”後番組がシスタープリンセスだった。
ガンプラ目当てで電撃HMを買ったら、”偶々”フィギュアの特集をしていた。電撃GMも買った。
文化放送で野球中継を聞いていたら、”偶々”その後がA&Gゾーンだった。

アノ頃の僕らは言い訳ばかりだった。

だけど、
言い訳しながら見たカードキャプターさくらはあんなにも可愛いかった。
ゲーマーズのCMでアキハバラに憧れた。デ・ジ・キャラットは萌えの権化だった。
客がいないことを確認してレジに並んだラブコメは読み返しては身悶えした。
2chでは、俺もついにアングラに手を出しちまったZE☆と背徳感に酔った。
初めてプレイした声もないergはあんなにもドキドキした。
イヤホンは必需品だった。

毎日が輝いていた。
しかしオタクであることは恥ずかしかった。
隠れていなかった。でも隠していた。

最近はオタクブームやニコニコ動画の影響かオタクの裾野も拡がり、
アニメを見ていることを公言することはさほど恥ずかしくなくなった。
※ただしイケメンに限る。

アノ頃のトキメキは後ろめたさもあったのかもしれない。
何度も重ね録りしたVHSとともにおいてきてしまった少年の心。

今の中学生はかのこんを見ながら何を思うのか。

かのこん コンプリートかのこん コンプリート
(2008/10/15)
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written by 輻射/        

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